第4回IBSセミナー「太極拳黎明期と立禅のこと」
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参加フォーム: https://forms.gle/SZKudbDiCysF5jru5
Webサイト : https://sites.google.com/view/education-in-tommorow/IBS/IBS_4th
太極拳は、現在では健康法や生涯学習、武術、地域活動など、さまざまな場で実践されています。しかし、日本に太極拳が紹介され、広がり始めた時期に、誰がどのように太極拳を受容し、何を伝えようとしたのかについては、十分に整理されていない部分も少なくありません。
本セミナーでは、午後の部前半では、これまで進めてきた日本における太極拳黎明期の歴史研究と理論研究について報告します。日本に太極拳が紹介された初期の動向や、当時の指導者・実践者が太極拳をどのように理解し、説明し、伝えようとしたのかを取り上げます。
「健康太極拳」、「日中友好協会太極拳普及活動」、「武術太極拳」、それぞれの創初期に活躍した指導者たちが日本武道館で一堂に会し、「日本太極拳黎明期」を作り出していた歴史的事実を改めて、「日本の太極拳」が生まれた東京の地で報告したいと思います。
午後の後半は、「立禅(站椿功)」を題材としたワークショップを行います。
午後の後半は、「立禅(站椿功)」を題材としたワークショップを行います。
立禅は、一定の姿勢を保ちながら身体の状態を観察し、姿勢や重心、呼吸、力の使い方などを整えていく練習です。今回は高度な技術の習得を目的とするのではなく、初めて取り組む人に対して、どのような順序で説明し、実践へ導くのかという指導の過程に重点を置きます。
姿勢のつくり方から身体感覚の確認までを段階的に進め、授業や講座、日常的な健康実践にも応用できる教え方を体験します。
太極拳や気功の研究者・実践者だけでなく、身体教育、生涯学習、健康づくり、授業やワークショップにおける身体実践に関心のある方にも広く参加いただける内容です。
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10:30 開場・受付開始
11:00-12:00 第1部 報告「日本の気功、日本の太極拳」 蒲生諒太・黄信者
13:00-14:00 第2部 レクチャー「日本太極拳黎明期」
14:10-15:40 第3部 ワークショップ「立禅」
15:45-16:00 クロージング
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講師 蒲生諒太
立命館大学OIC総合研究機構客員研究員、天理大学人文学部講師。教育学・身体教育学を専門とし、日本における太極拳・気功の受容と展開について研究している。
楊名時による健康太極拳の成立と思想、日中友好協会で活躍した大瀧一雄をはじめとする普及草創期の指導者を対象に研究を発表し、太極拳が戦後日本において独自の健康法・養生法として形成されてきた過程を明らかにしてきた。
自身も10年以上にわたり太極拳・気功を実践し、楊名時太極拳準師範。気功・太極拳を学術と実践の両面から扱うIBSセミナーや、指導者・実践者の交流企画を実施し、歴史・理論研究と身体実践をつなぐ活動に取り組んでいる。
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主催:湊町人文社会科学研究センター(立命館大学OIC総合研究機構 蒲生諒太)
共催:科学研究費助成事業(若手研究)「感覚と情動の人類学:現代日本と中国における気功実践を事例に」代表黄信者
Webサイト : https://sites.google.com/view/education-in-tommorow/IBS/IBS_4th
太極拳は、現在では健康法や生涯学習、武術、地域活動など、さまざまな場で実践されています。しかし、日本に太極拳が紹介され、広がり始めた時期に、誰がどのように太極拳を受容し、何を伝えようとしたのかについては、十分に整理されていない部分も少なくありません。
本セミナーでは、午後の部前半では、これまで進めてきた日本における太極拳黎明期の歴史研究と理論研究について報告します。日本に太極拳が紹介された初期の動向や、当時の指導者・実践者が太極拳をどのように理解し、説明し、伝えようとしたのかを取り上げます。
「健康太極拳」、「日中友好協会太極拳普及活動」、「武術太極拳」、それぞれの創初期に活躍した指導者たちが日本武道館で一堂に会し、「日本太極拳黎明期」を作り出していた歴史的事実を改めて、「日本の太極拳」が生まれた東京の地で報告したいと思います。
午後の後半は、「立禅(站椿功)」を題材としたワークショップを行います。
午後の後半は、「立禅(站椿功)」を題材としたワークショップを行います。
立禅は、一定の姿勢を保ちながら身体の状態を観察し、姿勢や重心、呼吸、力の使い方などを整えていく練習です。今回は高度な技術の習得を目的とするのではなく、初めて取り組む人に対して、どのような順序で説明し、実践へ導くのかという指導の過程に重点を置きます。
姿勢のつくり方から身体感覚の確認までを段階的に進め、授業や講座、日常的な健康実践にも応用できる教え方を体験します。
太極拳や気功の研究者・実践者だけでなく、身体教育、生涯学習、健康づくり、授業やワークショップにおける身体実践に関心のある方にも広く参加いただける内容です。
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10:30 開場・受付開始
11:00-12:00 第1部 報告「日本の気功、日本の太極拳」 蒲生諒太・黄信者
13:00-14:00 第2部 レクチャー「日本太極拳黎明期」
14:10-15:40 第3部 ワークショップ「立禅」
15:45-16:00 クロージング
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講師 蒲生諒太
立命館大学OIC総合研究機構客員研究員、天理大学人文学部講師。教育学・身体教育学を専門とし、日本における太極拳・気功の受容と展開について研究している。
楊名時による健康太極拳の成立と思想、日中友好協会で活躍した大瀧一雄をはじめとする普及草創期の指導者を対象に研究を発表し、太極拳が戦後日本において独自の健康法・養生法として形成されてきた過程を明らかにしてきた。
自身も10年以上にわたり太極拳・気功を実践し、楊名時太極拳準師範。気功・太極拳を学術と実践の両面から扱うIBSセミナーや、指導者・実践者の交流企画を実施し、歴史・理論研究と身体実践をつなぐ活動に取り組んでいる。
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主催:湊町人文社会科学研究センター(立命館大学OIC総合研究機構 蒲生諒太)
共催:科学研究費助成事業(若手研究)「感覚と情動の人類学:現代日本と中国における気功実践を事例に」代表黄信者
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立命館東京キャンパス, 東京都千代田区丸の内1丁目7−12,Chiyoda, Tokyo, Japan
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