シンポジウム 戦後補償運動とは何だったのか
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シンポジウム「戦後補償運動とは何だったのか」
2026年9月6日(日曜日)14:00〜17:00(13:30開場)
早稲田奉仕園スコットホール講堂(東京都新宿区西早稲田2丁目3−1)
近年、日韓連帯運動や戦後補償運動など、韓国・朝鮮に関連した市民運動についての研究が進展している。本シンポジウムでは戦後補償や植民地支配責任に関わる1990年代以降の市民運動に注目する。
戦後補償運動とは何だったのか。韓国・朝鮮に関連した市民運動にとって、戦後補償運動が高揚した1990年代はどのような時代だったのか。1990年代の運動は現在に何を残したのか。以上の問いを念頭に、本シンポジウムは韓国・朝鮮に関連した市民運動研究への寄与を目指す。
▶基調講演 田中宏(一橋大学名誉教授)「戦後補償問題とのかかわりを振り返る 」
▶テーマ報告:1990年代における市民運動の様々な実践
報告① 韓光勲(梅花女子大学専任講師)「関東大震災朝鮮人虐殺の記念・追悼・否定:70周年記念集会を事例として」
報告② 白峰佳奈(一橋大学大学院博士後期課程)「戦後愛媛における朝鮮人強制動員問題の掘り起こし :1990 年代における「松山・日本コリア協会」の活動を事例に」
▶総合討論
司会: 韓光勲
コメント: 山本興正(東京経済大学非常勤講師・立教大学兼任講師)、髙橋優子(大阪公立大学人権問題研究センター)
▶参加無料、事前登録不要
★来場者特典として、講演・発表資料冊子を無料配布
▶主催:日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)「関東大震災後の加害の歴史を調査し犠牲者を追悼する運動の実態解明」
▶お問い合わせ: 韓光勲([email protected])
▶講演者プロフィール
田中宏 1937年生まれ。一橋大学名誉教授。専門は日本アジア関係史、ポスト植民地問題、在日外国人問題、日本の戦後補償問題。著書に、『戦後60年を考える』、『在日外国人』、『戦後責任ーアジアのまなざしに応えて』、『「共生」を求めて』など多数。
2026年9月6日(日曜日)14:00〜17:00(13:30開場)
早稲田奉仕園スコットホール講堂(東京都新宿区西早稲田2丁目3−1)
近年、日韓連帯運動や戦後補償運動など、韓国・朝鮮に関連した市民運動についての研究が進展している。本シンポジウムでは戦後補償や植民地支配責任に関わる1990年代以降の市民運動に注目する。
戦後補償運動とは何だったのか。韓国・朝鮮に関連した市民運動にとって、戦後補償運動が高揚した1990年代はどのような時代だったのか。1990年代の運動は現在に何を残したのか。以上の問いを念頭に、本シンポジウムは韓国・朝鮮に関連した市民運動研究への寄与を目指す。
▶基調講演 田中宏(一橋大学名誉教授)「戦後補償問題とのかかわりを振り返る 」
▶テーマ報告:1990年代における市民運動の様々な実践
報告① 韓光勲(梅花女子大学専任講師)「関東大震災朝鮮人虐殺の記念・追悼・否定:70周年記念集会を事例として」
報告② 白峰佳奈(一橋大学大学院博士後期課程)「戦後愛媛における朝鮮人強制動員問題の掘り起こし :1990 年代における「松山・日本コリア協会」の活動を事例に」
▶総合討論
司会: 韓光勲
コメント: 山本興正(東京経済大学非常勤講師・立教大学兼任講師)、髙橋優子(大阪公立大学人権問題研究センター)
▶参加無料、事前登録不要
★来場者特典として、講演・発表資料冊子を無料配布
▶主催:日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)「関東大震災後の加害の歴史を調査し犠牲者を追悼する運動の実態解明」
▶お問い合わせ: 韓光勲([email protected])
▶講演者プロフィール
田中宏 1937年生まれ。一橋大学名誉教授。専門は日本アジア関係史、ポスト植民地問題、在日外国人問題、日本の戦後補償問題。著書に、『戦後60年を考える』、『在日外国人』、『戦後責任ーアジアのまなざしに応えて』、『「共生」を求めて』など多数。
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Where is it happening?
早稲田奉仕園スコットホール, 西早稲田2-3-1,Shinjuku,Tokyo,Japan
Event Location & Nearby Stays:
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