【特別シンポジウム】「チベット人の焼身抗議はなぜ続くのか」+2026ルンタ報告会
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9.12(土)ルンタプロジェクト代表の中原一博の帰国に合わせ、特別シンポジウム+報告会を開催!
【特別シンポジウム】「チベット人の焼身抗議はなぜ続くのか」
今年7月、ニューヨークの国連本部前で亡命チベット人のロガ・ランツェンさん(52)が焼身した。チベットの伝統衣装のチュパをまとい、祈りの言葉を唱えながら自らに火を放つ動画は、SNSを通じて瞬く間に世界に広まった。ロガさんの携帯には、チベットの自由と独立を求めるラストメッセージも残されていた。2008年のチベット騒乱以来、160人超が自らの身体を灯明にして命を燃やした。映画『ルンタ』(池谷薫監督)の主人公で、『チベットの焼身抗議』(集広舎)の著者でもある中原一博氏(ネパール在住)の帰国に合わせて、特別シンポジウムを開催します。
【日時】 2026年9月12日(土)13:30~(13:00開場) / 入場無料
【会場】 落合第一地域センター 第1集会室(定員100名) 東京都新宿区下落合4-6-7(西武新宿線「下落合駅」徒歩5分)
【主催】 NPO法人ルンタ・プロジェクト / Students for a Free Tibet Japan
【協力】 ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
パネリスト:中原一博(NPO法人ルンタ・プロジェクト代表)/アリヤ・ツェワン・ギャルポ(ダライ・ラマ法王日本代表部事務所)/ツェリン・ドルジェ(Students for a Free Tibet Japan 代表)
中原一博の帰国報告会と懇親会
「ルンタ・プロジェクトの歴史」
【日時】 2026年9月12日(土)17:00~
【会場】 タシデレ レストラン(※ 要事前予約・定員30名)
【参加費】3,000円(チベット料理スペシャルセット付き、ドリンクは各自別途)
→ ご予約はタシデレレストランへ(※ 要事前予約)
https://tashidelek.jp/contact/
ルンタ・プロジェクト代表の中原一博は、1985年にダライ・ラマ法王の要請で建築家としてダラムサラに移住し、宮殿や寺院の建設を始める。97年に亡命した元政治犯のグループ(9-10-3 グジュスム)に出会い、支援活動を開始し、翌年にルンタ・プロジェクトを創設する。その後、元政治犯の居住施設「ルンタハウス」を建設し、自立支援のために縫製アトリエや日本食の『ルンタレストラン 』をオープンさせ、チベット難民支援を本格化する。難民の子どもたちへの里親支援、難民社会のHIV/AIDS啓蒙活動なども行った。
2008年のチベット蜂起が始まると、チベット内部から送られる情報や世界のチベット関連ニュースをブログで配信し、抗議行動や焼身抗議の詳細を伝えた。池谷薫監督のドキュメンタリー映画『ルンタ』の制作に関わり、 2015年のネパール大地震を機にネパールでの支援活動を始める。 被災したランタン渓谷での緊急支援を経て、現在はネパール国内にて人身売買被害者のレスキュー活動、HIV/AIDS女性や子供の生活支援、身体障害者施設の支援などを続けている。ルンタ・プロジェクトの今日までの歩みを伝える。
3 【大阪】中原一博の帰国報告会
「ルンタ・プロジェクトの歴史」
【日時】 2026年月13日(日)14:00~16:00
【場所】 和田萬 萬次郎蔵2階
大阪市北区菅原町9-5
https://maps.app.goo.gl/JaErUChYjMcxepZE7
【参加費】 500円(ワンドリンク制)
【連絡先】和田麻友子 090-6052-3869
【特別シンポジウム】「チベット人の焼身抗議はなぜ続くのか」
今年7月、ニューヨークの国連本部前で亡命チベット人のロガ・ランツェンさん(52)が焼身した。チベットの伝統衣装のチュパをまとい、祈りの言葉を唱えながら自らに火を放つ動画は、SNSを通じて瞬く間に世界に広まった。ロガさんの携帯には、チベットの自由と独立を求めるラストメッセージも残されていた。2008年のチベット騒乱以来、160人超が自らの身体を灯明にして命を燃やした。映画『ルンタ』(池谷薫監督)の主人公で、『チベットの焼身抗議』(集広舎)の著者でもある中原一博氏(ネパール在住)の帰国に合わせて、特別シンポジウムを開催します。
【日時】 2026年9月12日(土)13:30~(13:00開場) / 入場無料
【会場】 落合第一地域センター 第1集会室(定員100名) 東京都新宿区下落合4-6-7(西武新宿線「下落合駅」徒歩5分)
【主催】 NPO法人ルンタ・プロジェクト / Students for a Free Tibet Japan
【協力】 ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
パネリスト:中原一博(NPO法人ルンタ・プロジェクト代表)/アリヤ・ツェワン・ギャルポ(ダライ・ラマ法王日本代表部事務所)/ツェリン・ドルジェ(Students for a Free Tibet Japan 代表)
中原一博の帰国報告会と懇親会
「ルンタ・プロジェクトの歴史」
【日時】 2026年9月12日(土)17:00~
【会場】 タシデレ レストラン(※ 要事前予約・定員30名)
【参加費】3,000円(チベット料理スペシャルセット付き、ドリンクは各自別途)
→ ご予約はタシデレレストランへ(※ 要事前予約)
https://tashidelek.jp/contact/
ルンタ・プロジェクト代表の中原一博は、1985年にダライ・ラマ法王の要請で建築家としてダラムサラに移住し、宮殿や寺院の建設を始める。97年に亡命した元政治犯のグループ(9-10-3 グジュスム)に出会い、支援活動を開始し、翌年にルンタ・プロジェクトを創設する。その後、元政治犯の居住施設「ルンタハウス」を建設し、自立支援のために縫製アトリエや日本食の『ルンタレストラン 』をオープンさせ、チベット難民支援を本格化する。難民の子どもたちへの里親支援、難民社会のHIV/AIDS啓蒙活動なども行った。
2008年のチベット蜂起が始まると、チベット内部から送られる情報や世界のチベット関連ニュースをブログで配信し、抗議行動や焼身抗議の詳細を伝えた。池谷薫監督のドキュメンタリー映画『ルンタ』の制作に関わり、 2015年のネパール大地震を機にネパールでの支援活動を始める。 被災したランタン渓谷での緊急支援を経て、現在はネパール国内にて人身売買被害者のレスキュー活動、HIV/AIDS女性や子供の生活支援、身体障害者施設の支援などを続けている。ルンタ・プロジェクトの今日までの歩みを伝える。
3 【大阪】中原一博の帰国報告会
「ルンタ・プロジェクトの歴史」
【日時】 2026年月13日(日)14:00~16:00
【場所】 和田萬 萬次郎蔵2階
大阪市北区菅原町9-5
https://maps.app.goo.gl/JaErUChYjMcxepZE7
【参加費】 500円(ワンドリンク制)
【連絡先】和田麻友子 090-6052-3869
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Where is it happening?
東京都新宿区下落合4-6-7, 東京都新宿区下落合4丁目6−7,Shinjuku, Japan
Event Location & Nearby Stays:
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Host or PublisherLung-ta Project















