アリラン・ブックトークVol.23村松武司著『朝鮮植民者 ある明治人の生涯』(ゲスト:松井理恵さん)
Schedule
Sat, 21 Mar, 2026 at 03:00 pm
UTC+09:00Location
東京都新宿区大久保1-12-1 第二韓国広場ビル8F、169-0072 | Shinjuku, TY
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アリラン・ブックトークvol.23村松武司著『朝鮮植民者 ある明治人の生涯』(ゲスト:松井理恵さん)
◆概要◆
生まれ故郷を出奔した男の目に、植民地・朝鮮は無限の可能性を秘めて映った。
3代目植民者として「京城」に生まれた孫に、この初代植民者の祖父・浦尾文蔵が赤裸々に語った波乱の生涯。
その語りが、当時の日本人の生活と内面を浮き彫りにする。
戦後80年、知られざる名著を、充実の解説を加えて装い新たに刊行。
植民主義の矛盾に囲まれて生まれ育ち苦悩するも、敗戦へと突き進む軍国主義に飲み込まれ、みずからの道を選ぶことすら困難であった三代目植民者たち。祖父にとってあたりまえの表現が、孫にとっては耐えがたい表現であったことは想像に難くない。本書は、世代の異なる植民者のあいだの緊張感をはらんでいる。
--松井理恵(社会学者)解説「浦尾文蔵の京城と村松武司の「京城」」より
◆書籍◆
タイトル:『朝鮮植民者 ある明治人の生涯』
著者:村松武司(ムラマツタケシ)
解説:松井理恵(マツイリエ)
解説:斎藤真理子(サイトウマリコ)
出版社:皓星社
出版年月:2025年11月
詳細URL:https://libro-koseisha.co.jp/literature_criticism/9784774408712/
◆ゲ ス ト◆
松井理恵さん(跡見学園女子大学 観光コミュニティ学部准教授)
筑波大学大学院人文社会科学科修了。博士(社会学)。著書に『大邱の敵産家屋――地域コミュニティと市民運動』(共和国、2024)、共編著に『ボーダーとつきあう社会学――人々の営みから社会を読み解く』(風響社、2024)、編訳書にハーゲン・クー『特権と不安――グローバル資本主義と韓国の中間階層』(岩波書店、2023)などがある。
◆開催時間◆
2026年3月21日(土)開演 15:00(講演が配信される予定の時間)
(会場の入場・受付開始 14:30)
◆参加方法と留意事項◆
・参加方法は、ハイブリット開催(会場参加・オンライン配信)をお選びいただけます。
・お申込みされた全ての方が「後見せ配信」を視聴いただけます。
・下記の「確認・留意事項」を必ずご確認いただき、お申込み下さい。
<< 共通の確認・留意事項 >>
・お申込みはチケット1枚でお一人の参加・視聴となります。
・関係者以外の方の配信映像の無断撮影・録画・録音行為は禁止です。
・配信用URLや配布資料などの転送、SNSなどネット上への転載は禁止です。
※発覚した際はイベントを中止する事があります。
<会場参加の確認・留意事項>
・事前申し込み無く来場されてもご入場は出来ません。ご了承ください。
・お守りいただけない方、ならびに進行を妨げる方は、主催者側の判断によりご退場いただく場合がございます。
・会場では本書籍も販売予定です。
・今回は、終了後の懇親会を予定しておりません。ご了承ください。
<オンライン配信の確認・留意事項>
1)配信用URLと資料は、前日夕方に、メール、peatix両方からお送りします。
開催前日17時以降にお申込の方は、開催当日12時以降にお送りいたします。
2)配信中に、配信トラブル等やむを得ない事情によりURLを切り替え変更する場合があります。
その場合、変更したURLはメールでお送りしますので、必ずメールを確認出来る状態でお願いします。
3)配信中に変更のお知らせメールを確認出来ない方は、必ず事前に主催者側にお知らせください。
4)後見せ配信は映像編集後にメール、PeatixのメッセージにてURLをお伝えしております。映像編集には1週間以上の時間を要する場合がございますことをご了承ください。
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