【満員御礼キャンセル待】第94回肉肉学会 「がたべこ®「家畜資源利用推進プロジェクト」資源循環型畜産への挑戦!」
Schedule
Thu Apr 30 2026 at 06:30 pm to 10:00 pm
UTC+09:00Location
和牛ハンバーグ&ステーキ 肉屋 格之進 F | Minato, TY
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第94回肉肉学会「がたべこ®「家畜資源利用推進プロジェクト」資源循環型畜産への挑戦!」
★日時:4月30日(木曜日) 1830〜
★場所:肉屋格之進F
東京都港区六本木1丁目4番5号アークヒルズサウスタワーB1F
★参加方法
【店舗直接参加】
料理予算16,000円
※飲物別
※税別
※持ち込みフリー
★タイムスケジュール
開場1800〜
開演1830〜
挨拶 原田英男理事長/高岡哲郎全日本食学会副理事長
1835演題
「がたべこ®「家畜資源利用推進プロジェクト」資源循環型畜産への挑戦!」
スピーカー:
秋田県立大学
株式会社大門商店 代表 大門宏幸氏
秋田県立大学のプロジェクトで誕生した「がたべこ®」は秋田県立大学生物資源科学部アグリビジネス学科による「家畜資源利用推進プロジェクト」で大潟村の牧草と地域資源を活用した持続可能な飼養技術で育てられた日本短角種を柱とする資源循環型畜産の可能性について肥育試験を行って生産されている秋田県立大学が開発・飼育した、低脂肪・高タンパクでヘルシーな赤身肉が特徴のオリジナル短角牛ブランドです。
「がたべこ®」の主な特徴:
名前の由来: 大潟村(おおがたむら)の「がた」と、牛を意味する「べこ」を組み合わせたもの。
生産環境の特徴:広い空とフラットな大地でのんびりと広い放牧場で育てられるため、脂肪が少なく、肉本来の深い旨みを感じられるヘルシーな赤身肉。
給餌飼料の特徴: 国産飼料100%かつ資源循環型(牧草で育て、排泄物は堆肥へ)の持続可能な畜産。
味わい:旨味が凝縮されたあっさりとした味わいが魅力です。
販売:秋田市等の精肉店「大門商店」で販売されている。
2年をかけて放牧。その後の6カ月間は国産のトウモロコシや小豆かすなどを食べさせ、肉質を整える。放牧期間中は草を食べるため、高騰している輸入飼料に頼らずに済み、低コストで生産できる体制を構築し放牧主体での肥育で短期間で大きくすることを目指すのではなく、地域資源を循環させながら健康的に牛を育てる。それが持続性を考えた資源循環型畜産です。「がたべこ」は100%国産の飼料を食べ、放牧地を自由に駆け回って健康的に育ちます。資源循環型畜産とおいしさの両立に挑戦しております。
その取り組みを皆さんと一緒に学びましょう!
1900開宴
2130集合写真
2200完全閉宴
★参加人数:最大46名
★主催/運営企画:肉肉学会
★共催:全日本・食学会
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Where is it happening?
和牛ハンバーグ&ステーキ 肉屋 格之進 F, 東京都港区六本木1丁目4−5,Minato, JapanEvent Location & Nearby Stays:
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