【7周年記念CALL4フェス】「わたし」の語りが、社会を動かす問いになるとき <当事者研究 × 公共訴訟 がひらく責任のかたち>
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7周年の感謝を込めて。『CALL4フェス』9/5-6に開催
参加無料/入退場自由
フェス詳細: https://www.call4.jp/column/?p=4707
[DAY1]【7周年記念CALL4フェス】
「わたし」の語りが、社会を動かす問いになるとき
<当事者研究 × 公共訴訟 がひらく責任のかたち>
【日時】2026年9月5日(土)17:00〜18:30
【会場】SHIBAURA HOUSE(東京都港区芝浦3丁目15−4)
【内容】
「このモヤモヤは自分のせい」——そう思って、誰にも言えない痛みをひとりで抱え込んでしまうことはありませんか。
公共訴訟の原告たちは、その痛みを飲み込むのではなく、「これは社会の課題ではないか」と勇気を持って声をあげてきました。経験を言葉にして共有する営みは、新たな問いを生み、社会との対話を開きます。それは、生きづらさを個人の責任ではなく社会との関係から捉え直す『当事者研究』と重なります。
前半は、原告のお二人と当事者研究の第一人者・熊谷晋一郎さんが、その声が言葉になっていく過程を分かち合います。後半は熊谷さんとCALL4共同代表・谷口太規が話し合い、「ひとりの声」が社会を動かす道すじを考えます。
あなたと同じ社会に生きる、つながりある誰かの語りに耳を傾けて、私たちが同じ共同体で生きる希望を探ってみませんか。
【登壇者プロフィール】※順不同・敬称略
熊谷晋一郎(東京大学先端科学技術研究センター教授)
1977年山口県生まれ。脳性まひの当事者。東京大学医学部卒業後、小児科医を経て、現職。専門は小児科学、当事者研究。障害や病気をもつ本人が、仲間とともに経験を言葉にし、苦労のメカニズムや対処法を探究する「当事者研究」の実践と研究に取り組む。主な著書に『リハビリの夜』(医学書院)、『当事者研究—等身大の〈わたし〉の発見と回復』(岩波書店)、共著に『〈責任の生成〉—中動態と当事者研究』(新曜社)など多数。
梶谷風音(「わたしの体は母体じゃない」訴訟・原告)
1996年神奈川県生まれ。10代から妊孕性のある自らの体に強い違和感を持ち続けてきた。不妊手術を望むが、母体保護法により不妊手術が原則禁止されている日本ではかなわず、2023年、米国の病院で不妊手術を受ける。2024年2月、母体保護法は個人の自己決定権を侵害しているとして、ほか4名の原告とともに訴訟を提訴。訴訟は現在、東京高裁で控訴審が進行中。
長岡裕子(いわき市「不公正な行政契約は違法」訴訟・原告)
福島県いわき市で焼き菓子店「ことり菓子店」を営む。店に隣接する公園への温浴施設新設の噂をきっかけに、常磐湯本地区の再開発事業に疑問を持つ。土砂災害リスクへの不安から、店の合間に行政文書を読み込み、独学で法律や行政の仕組みを学びながら約2年調査を続けた。2025年、いわき市長を相手に業務委託料の返還を求める住民訴訟を提訴。訴訟は現在、福島地方裁判所に係属中。
谷口太規(CALL4共同代表/弁護士)
弁護士・アクティビスト。 2005年より公益分野を中心に弁護士活動を行う。 2015年ミシガン大学ソーシャルワーク大学院に留学し、 コミュニティ作りを学ぶ。2018年に帰国し、 日本での弁護士活動を再開。社会的課題の解決を目指す公共訴訟のプラットフォームCALL4 代表、一般社団法人LEDGEエグゼクティブディレクター。関心は公共圏。
※トークライブは無料、先着順でご覧いただけますが、若干数の予約観覧席(前列)をご用意します。
ご希望の方は、寄付チケットをお申し込みください。ご寄付はCALL4の活動費に充てさせていただきます。
予約チケット: https://call4fes7tojisha-kenkyu.peatix.com
予約参加席数:20席
※全体席数は60席程度で、席が埋まり次第、立ち見となります
予約方法:チケットを選択して、事前にお申し込みください(お1人様2枚まで)
①【CALL4への寄付つき】予約観覧席チケット(1,500円)
②【CALL4への寄付つき】予約観覧席チケット(3,000円)
③【CALL4への寄付つき】予約観覧席チケット(5,000円)
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社会課題の解決をめざす“公共訴訟”のウェブプラットフォームCALL4は、この秋、正式リリース7周年を迎えます。
そこで日頃の感謝を込めて、9月5日(土)・6日(日)に東京で『CALL4フェス』を開催します。
本タイトル以外にも、見逃せないプログラムが満載です。
会場内では公共訴訟にまつわる展示やフード&ドリンクバー、グッズ作りワークショップ等もお楽しみいただけます。
CALL4フェスの全体像と詳しいタイムテーブルは、こちらのページをぜひご覧ください▼
https://www.call4.jp/column/?p=4707
参加無料/入退場自由
フェス詳細: https://www.call4.jp/column/?p=4707
[DAY1]【7周年記念CALL4フェス】
「わたし」の語りが、社会を動かす問いになるとき
<当事者研究 × 公共訴訟 がひらく責任のかたち>
【日時】2026年9月5日(土)17:00〜18:30
【会場】SHIBAURA HOUSE(東京都港区芝浦3丁目15−4)
【内容】
「このモヤモヤは自分のせい」——そう思って、誰にも言えない痛みをひとりで抱え込んでしまうことはありませんか。
公共訴訟の原告たちは、その痛みを飲み込むのではなく、「これは社会の課題ではないか」と勇気を持って声をあげてきました。経験を言葉にして共有する営みは、新たな問いを生み、社会との対話を開きます。それは、生きづらさを個人の責任ではなく社会との関係から捉え直す『当事者研究』と重なります。
前半は、原告のお二人と当事者研究の第一人者・熊谷晋一郎さんが、その声が言葉になっていく過程を分かち合います。後半は熊谷さんとCALL4共同代表・谷口太規が話し合い、「ひとりの声」が社会を動かす道すじを考えます。
あなたと同じ社会に生きる、つながりある誰かの語りに耳を傾けて、私たちが同じ共同体で生きる希望を探ってみませんか。
【登壇者プロフィール】※順不同・敬称略
熊谷晋一郎(東京大学先端科学技術研究センター教授)
1977年山口県生まれ。脳性まひの当事者。東京大学医学部卒業後、小児科医を経て、現職。専門は小児科学、当事者研究。障害や病気をもつ本人が、仲間とともに経験を言葉にし、苦労のメカニズムや対処法を探究する「当事者研究」の実践と研究に取り組む。主な著書に『リハビリの夜』(医学書院)、『当事者研究—等身大の〈わたし〉の発見と回復』(岩波書店)、共著に『〈責任の生成〉—中動態と当事者研究』(新曜社)など多数。
梶谷風音(「わたしの体は母体じゃない」訴訟・原告)
1996年神奈川県生まれ。10代から妊孕性のある自らの体に強い違和感を持ち続けてきた。不妊手術を望むが、母体保護法により不妊手術が原則禁止されている日本ではかなわず、2023年、米国の病院で不妊手術を受ける。2024年2月、母体保護法は個人の自己決定権を侵害しているとして、ほか4名の原告とともに訴訟を提訴。訴訟は現在、東京高裁で控訴審が進行中。
長岡裕子(いわき市「不公正な行政契約は違法」訴訟・原告)
福島県いわき市で焼き菓子店「ことり菓子店」を営む。店に隣接する公園への温浴施設新設の噂をきっかけに、常磐湯本地区の再開発事業に疑問を持つ。土砂災害リスクへの不安から、店の合間に行政文書を読み込み、独学で法律や行政の仕組みを学びながら約2年調査を続けた。2025年、いわき市長を相手に業務委託料の返還を求める住民訴訟を提訴。訴訟は現在、福島地方裁判所に係属中。
谷口太規(CALL4共同代表/弁護士)
弁護士・アクティビスト。 2005年より公益分野を中心に弁護士活動を行う。 2015年ミシガン大学ソーシャルワーク大学院に留学し、 コミュニティ作りを学ぶ。2018年に帰国し、 日本での弁護士活動を再開。社会的課題の解決を目指す公共訴訟のプラットフォームCALL4 代表、一般社団法人LEDGEエグゼクティブディレクター。関心は公共圏。
※トークライブは無料、先着順でご覧いただけますが、若干数の予約観覧席(前列)をご用意します。
ご希望の方は、寄付チケットをお申し込みください。ご寄付はCALL4の活動費に充てさせていただきます。
予約チケット: https://call4fes7tojisha-kenkyu.peatix.com
予約参加席数:20席
※全体席数は60席程度で、席が埋まり次第、立ち見となります
予約方法:チケットを選択して、事前にお申し込みください(お1人様2枚まで)
①【CALL4への寄付つき】予約観覧席チケット(1,500円)
②【CALL4への寄付つき】予約観覧席チケット(3,000円)
③【CALL4への寄付つき】予約観覧席チケット(5,000円)
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社会課題の解決をめざす“公共訴訟”のウェブプラットフォームCALL4は、この秋、正式リリース7周年を迎えます。
そこで日頃の感謝を込めて、9月5日(土)・6日(日)に東京で『CALL4フェス』を開催します。
本タイトル以外にも、見逃せないプログラムが満載です。
会場内では公共訴訟にまつわる展示やフード&ドリンクバー、グッズ作りワークショップ等もお楽しみいただけます。
CALL4フェスの全体像と詳しいタイムテーブルは、こちらのページをぜひご覧ください▼
https://www.call4.jp/column/?p=4707
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SHIBAURA HOUSE, 東京都港区芝浦3丁目15−4,Minato, Japan
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