黒崎拓海×山田唯雄 ピアノ&ギター デュオリサイタル《音景と解像度》
Schedule
Fri Feb 13 2026 at 07:00 pm to 09:00 pm
UTC+09:00Location
ヤマハ銀座店 | Tokyo, TY
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■日時2026年2月13日(金)
開場 18:30 / 開演 19:00
■チケット
一般前売:¥3,000
一般当日:¥3,500
学生前売:¥2,000
学生当日:¥2,500
・teket
https://teket.jp/14090/60460
・イープラス
http://eplus.jp
■公式Website
https://onkei-kaizodo.studio.site
「共通のテーマを持つ作品を異なる楽器で演奏する」ことを通して音楽表現の“解像のあり方”を探る企画《音景と解像度》。19世紀のデュオに始まり、各楽器のソロを経て、20世紀のデュオに至る——という構成を軸に展開し、今回がその第2弾となります。
【曲目】
▼J.N.フンメル & M.ジュリアーニ / ギターとピアノのためのグラン・ポプリ Op.79/93
▼G. レゴンディ /「ドン・ジョバンニ」による幻想曲
▼F.リスト=G.ヴェルディ/リゴレット・パラフレーズ S.434
▼M.C-テデスコ / 組曲 作品133
▼C.ドビュッシー / 映像 第2集
▼H.ハウグ / ギターとピアノのためのファンタジー
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シリーズ《音景と解像度》では「共通のテーマによる楽曲を異なる楽器で演奏すること」を通して、各楽器固有の “音楽の描き方(≒解像のありかた)” に触れる体験を提案しています。
特にベートーヴェンが現れて以降『楽器の王様』と称されるまでに至ったピアノと、一時は表舞台から退きながらも独自の美学と文化を築いたクラシックギター。この二つの楽器には、“一人の奏者によって完結した音楽世界を表現できる”という珍しい共通点があります。
一方で、音色や音量、表現方法などといった側面では、両者は全く異なる個性を示します。例えばピアノは豊かな音数と広いダイナミックレンジによって精緻で自由な世界を描くことを、ギターはその繊細な響きと音色の変化によって、微細なニュアンスを表現することを得意とします。
この様にピアノとギターが、それぞれ全く異なるアプローチで音楽を表現していく様子を、私たちは『”音の景色” がそれぞれの表現方法(音色・同時発音数・テクニック等)で”解像”されていくようだ』と捉え、このコンサートシリーズを《音景と解像度》と名付けました。
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Where is it happening?
ヤマハ銀座店, 銀座7丁目9-14,Chuo,Tokyo,JapanEvent Location & Nearby Stays:
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