“話を聴くときに何が大切なのか?” 遊佐安一郎さん × 国重浩一さん
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【対面・オンライン開催】
※オンラインは午前のトークセッションのみ
アーカイブ(録画視聴)あり
「その人をそのまま受け止めるというのはどういうことなのか?」
「話を聴くときに何が大切なのか?」
「そのまま受け止める」とは、いったい何をしていない状態なのでしょうか。
評価しないことなのか。
解釈しないことなのか。
それとも、「わかった」と感じてしまう、その瞬間を疑い続けることなのか。
対話の場にいると、私たちは容易に「聴いている側」に立ったつもりになります。
しかし実際には、意味づけ、整理、共感、要約といったかたちで、相手の語りに手を加えていることも少なくありません。
それは本当に「聴くこと」なのか。
あるいは、より洗練された「関与」なのか。
では、関与せずに関わることは可能なのか。
「わかろうとすること」そのものを、手放すことはできるのか。
今回の企画では、遊佐安一郎と国重浩一という、異なる実践を歩んできたお二人の視点を往復しながら、この問いに踏み込みます。
◆◆【対面希望の方】◆◆
お申し込みはこちら➤ https://vitawc2606.peatix.com/
◆◆【トークセッションのみ・オンライン視聴希望の方】◆◆
お申し込みはこちら➤ https://vitawc2606-online.peatix.com/
「受け入れる」と「変化を促す」は、どこで両立し、どこで緊張関係になるのか。
「意味を与えないこと」と「物語を紡ぐこと」は、矛盾しないのか。
簡単な答えを求める場ではありません。
むしろ、問いを保ち続けることに価値を感じる方に向けた時間です。
対話を“技術”としてではなく、“在り方”として扱いたい方の参加をお待ちしています。
今回も以前から引き合わせて話をしたかった遊佐安一郎さんと国重浩一さん。やっとこの企画が実現しました!!!
■こんな方におすすめ!
精神医療・福祉・教育など対人支援の現場に関わる方
支援のあり方や関係性に悩んだ経験のある方
医療職・支援職として、対話的な実践に関心がある方
当事者・家族としての声を届けたい方、聴きたい方
対話に可能性を感じているすべての方
■トークセッション(10:00〜13:00) この部分は録画して後日視聴できるようにします。
話を聴くときになにが大切なのか?
登壇者:
遊佐安一郎さん
国重浩一さん
ジェネレーター
とらっち
※トークセッションだけの参加や、途中退出も可能です。ただし、その場合は減額等の対応が出来かねることご了承ください。
※遊佐さんと国重さんは午前のみの参加の予定です。
■ワールドカフェ(14:00〜17:30)
安心安全に立場を超えて対話する手法です。
小グループでの対話を何度か繰り返し、参加者同士が立場を超えて想いや視点を交換します。
今回は「話を聴くために」をテーマに、当事者・家族・支援者・医療職などが混ざり合い、自由に語り合う場をつくります。
後半には、全体での共有の時間も予定しています。
ワールドカフェ・ファシリテーター:
角田知行さん「対話の工房ラポール」代表
40年にわたり立場や背景の異なる人たちがどうやって意見を合わせていけば良いかという“合意形成プロセス”に興味を持ち、集団討議手法や認知構造の可視化の研究に邁進してきた対話実践家。
これまで200回以上のワールドカフェをホストしてきた、日本屈指のワールドカフェ・ファシリテーター
誰もが安心して本音を語れる空間を、対話の力で創り上げます。
■ハーベスト(17:30〜18:00)
ハーベスト(チェックアウト)全員参加の感想共有の時間です。
お話ししてもいいよという方は、ぜひ感想や質問、湧いてきてる想いなどを共有して頂けたら嬉しく思います。
※時間は長いかもしれませんが、疲れないように休憩を入れつつ進める予定です。
これまでこのイベントに参加していただいている方からも、あっという間に終わったという感想を何度も頂いています。
◆登壇者プロフィール
●遊佐安一郎(ゆさやすいちろう)さん
1947年 生まれ。臨床心理学者。教育学博士。長谷川メンタルヘルス研究所所長。福島県生まれ。専門は臨床心理学、家族療法、認知行動療法、弁証法的行動療法、境界性パーソナリティ障害、スキーマ療法、感情調節困難、そしてヘルピングスキルなどを活用した臨床心理士やカウンセラー、看護師などの教育訓練。現在は長谷川メンタルヘルス研究所にて、個人カウンセリング、弁証法的行動療法に基づく感情調節訓練グループ、家族支援などに取り組んでいる。著書に『家族療法入門システムズ・アプローチの理論と実際』など。
●国重浩一(くにしげこういち)さん
1964年、東京都墨田区生まれ。ニュージーランド・ワイカト大学カウンセリング大学院修了。日本臨床心理士、ニュージーランド・カウンセラー協会員。鹿児島県スクールカウンセラー、東日本大震災時の宮城県緊急派遣カウンセラーなどを経て、2013年よりニュージーランドに在住。同年、移民や難民への心理援助を行う現地NPO法人「ダイバーシティ・カウンセリング・ニュージーランド」を設立。2019年には東京にて一般社団法人ナラティヴ実践協働研究センターの立ち上げに参画。2023年、日本へ帰国し、現在に至る。
著書に、『ナラティヴ・セラピーの会話術」(金子書房)、『震災被災地で心理援助職に何ができるのか?」(編著、ratik)、『どもる子どもとの対話』(共著、金子書房)、 『ナラティヴ・セラピーのダイアログ』(編著、北大路書房)、『ナラティヴ・セラピー・ワークショップ BOOK Ⅰ&Ⅱ』(北大路書房)、『もう一度カウンセリング入門』(日本評論社)など。
■開催概要
日時:2026年6月21日(日)10:00~18:00
場所:東京都内の施設(中央区の施設を予定しています。参加者の方には決まり次第ご連絡いたします)
形式:対面開催
定員:70名
■参加費(税込)
当事者チケット : 3,000円
一般チケット : 6,000円
VITA応援チケット : 10,000円
もっと応援チケット: 15,000円
※「当事者」は病気の診断を受けている必要はありません。生きづらさの当事者、などご自身で判断して頂いて大丈夫です。
※「応援チケット・もっと応援チケット」は、金銭的理由により講座に参加できない人を減らすために設けた「当事者・家族・学割チケット」を応援するため、またVITAの活動を応援するためのチケットとなっております。応援していただけると大変嬉しいです。
◆◆【対面希望の方】◆◆
お申し込みはこちら➤ https://vitawc2606.peatix.com/
◆◆【トークセッションのみ・オンライン視聴希望の方】◆◆
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※オンラインは午前のトークセッションのみ
アーカイブ(録画視聴)あり
「その人をそのまま受け止めるというのはどういうことなのか?」
「話を聴くときに何が大切なのか?」
「そのまま受け止める」とは、いったい何をしていない状態なのでしょうか。
評価しないことなのか。
解釈しないことなのか。
それとも、「わかった」と感じてしまう、その瞬間を疑い続けることなのか。
対話の場にいると、私たちは容易に「聴いている側」に立ったつもりになります。
しかし実際には、意味づけ、整理、共感、要約といったかたちで、相手の語りに手を加えていることも少なくありません。
それは本当に「聴くこと」なのか。
あるいは、より洗練された「関与」なのか。
では、関与せずに関わることは可能なのか。
「わかろうとすること」そのものを、手放すことはできるのか。
今回の企画では、遊佐安一郎と国重浩一という、異なる実践を歩んできたお二人の視点を往復しながら、この問いに踏み込みます。
◆◆【対面希望の方】◆◆
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「受け入れる」と「変化を促す」は、どこで両立し、どこで緊張関係になるのか。
「意味を与えないこと」と「物語を紡ぐこと」は、矛盾しないのか。
簡単な答えを求める場ではありません。
むしろ、問いを保ち続けることに価値を感じる方に向けた時間です。
対話を“技術”としてではなく、“在り方”として扱いたい方の参加をお待ちしています。
今回も以前から引き合わせて話をしたかった遊佐安一郎さんと国重浩一さん。やっとこの企画が実現しました!!!
■こんな方におすすめ!
精神医療・福祉・教育など対人支援の現場に関わる方
支援のあり方や関係性に悩んだ経験のある方
医療職・支援職として、対話的な実践に関心がある方
当事者・家族としての声を届けたい方、聴きたい方
対話に可能性を感じているすべての方
■トークセッション(10:00〜13:00) この部分は録画して後日視聴できるようにします。
話を聴くときになにが大切なのか?
登壇者:
遊佐安一郎さん
国重浩一さん
ジェネレーター
とらっち
※トークセッションだけの参加や、途中退出も可能です。ただし、その場合は減額等の対応が出来かねることご了承ください。
※遊佐さんと国重さんは午前のみの参加の予定です。
■ワールドカフェ(14:00〜17:30)
安心安全に立場を超えて対話する手法です。
小グループでの対話を何度か繰り返し、参加者同士が立場を超えて想いや視点を交換します。
今回は「話を聴くために」をテーマに、当事者・家族・支援者・医療職などが混ざり合い、自由に語り合う場をつくります。
後半には、全体での共有の時間も予定しています。
ワールドカフェ・ファシリテーター:
角田知行さん「対話の工房ラポール」代表
40年にわたり立場や背景の異なる人たちがどうやって意見を合わせていけば良いかという“合意形成プロセス”に興味を持ち、集団討議手法や認知構造の可視化の研究に邁進してきた対話実践家。
これまで200回以上のワールドカフェをホストしてきた、日本屈指のワールドカフェ・ファシリテーター
誰もが安心して本音を語れる空間を、対話の力で創り上げます。
■ハーベスト(17:30〜18:00)
ハーベスト(チェックアウト)全員参加の感想共有の時間です。
お話ししてもいいよという方は、ぜひ感想や質問、湧いてきてる想いなどを共有して頂けたら嬉しく思います。
※時間は長いかもしれませんが、疲れないように休憩を入れつつ進める予定です。
これまでこのイベントに参加していただいている方からも、あっという間に終わったという感想を何度も頂いています。
◆登壇者プロフィール
●遊佐安一郎(ゆさやすいちろう)さん
1947年 生まれ。臨床心理学者。教育学博士。長谷川メンタルヘルス研究所所長。福島県生まれ。専門は臨床心理学、家族療法、認知行動療法、弁証法的行動療法、境界性パーソナリティ障害、スキーマ療法、感情調節困難、そしてヘルピングスキルなどを活用した臨床心理士やカウンセラー、看護師などの教育訓練。現在は長谷川メンタルヘルス研究所にて、個人カウンセリング、弁証法的行動療法に基づく感情調節訓練グループ、家族支援などに取り組んでいる。著書に『家族療法入門システムズ・アプローチの理論と実際』など。
●国重浩一(くにしげこういち)さん
1964年、東京都墨田区生まれ。ニュージーランド・ワイカト大学カウンセリング大学院修了。日本臨床心理士、ニュージーランド・カウンセラー協会員。鹿児島県スクールカウンセラー、東日本大震災時の宮城県緊急派遣カウンセラーなどを経て、2013年よりニュージーランドに在住。同年、移民や難民への心理援助を行う現地NPO法人「ダイバーシティ・カウンセリング・ニュージーランド」を設立。2019年には東京にて一般社団法人ナラティヴ実践協働研究センターの立ち上げに参画。2023年、日本へ帰国し、現在に至る。
著書に、『ナラティヴ・セラピーの会話術」(金子書房)、『震災被災地で心理援助職に何ができるのか?」(編著、ratik)、『どもる子どもとの対話』(共著、金子書房)、 『ナラティヴ・セラピーのダイアログ』(編著、北大路書房)、『ナラティヴ・セラピー・ワークショップ BOOK Ⅰ&Ⅱ』(北大路書房)、『もう一度カウンセリング入門』(日本評論社)など。
■開催概要
日時:2026年6月21日(日)10:00~18:00
場所:東京都内の施設(中央区の施設を予定しています。参加者の方には決まり次第ご連絡いたします)
形式:対面開催
定員:70名
■参加費(税込)
当事者チケット : 3,000円
一般チケット : 6,000円
VITA応援チケット : 10,000円
もっと応援チケット: 15,000円
※「当事者」は病気の診断を受けている必要はありません。生きづらさの当事者、などご自身で判断して頂いて大丈夫です。
※「応援チケット・もっと応援チケット」は、金銭的理由により講座に参加できない人を減らすために設けた「当事者・家族・学割チケット」を応援するため、またVITAの活動を応援するためのチケットとなっております。応援していただけると大変嬉しいです。
◆◆【対面希望の方】◆◆
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Where is it happening?
中央区 (東京都), 東京都中央区銀座6丁目18−2,Chuo, Tokyo, Japan
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Host or Publisher特定非営利活動法人ヴィータ



















