第90回 逆のものさし道 北海道
Schedule
Sat Jun 27 2026 at 01:30 pm to 04:30 pm
UTC+09:00Location
札幌エルプラザ | Sapporo, HO
Advertisement
第90回逆のものさし道北海道『まず、人を喜ばせてみよう』復刊発売記念と清水店長一周忌の会
あれから、早いもので1年が経ちます。
北海道でも1年を振り返り、語る時間にしたいのです。
きてください。
また、逆のものさし道北海道は、2014年9月の第0回に始まり今回は90回目です。
90回も続けていれば、いろいろなことがあります。
そんないろいろも話す時間にします。
と同時に、ちょっと先の未来も語りましょう。
一周忌に合わせて復刊した『まず、人を喜ばせてみよう』も、長崎に続きお披露目します。
参加者には1冊プレゼント!
どうぞよろしくお願いします。
ーーーーーー
<塾から講、そして道へ>
この学びは、知識の習得でも術を手に入れるものでもない。
人をいかすためのものである。
その力を得るために、力を求めず精進するのだ。
ーーーーーー
【逆のものさし道とは】
逆のものさしを持つということは、物事の大元に達しようとする営みです。大勢に流されず、常識という名のものに取り込まれない精神と、事の本質を突き詰めていくことで、それは道になると信じています。
わたしたちは、その道を「逆のものさし道」と呼び、ひとつの姿としています。
【逆のものさし道<三つの精神>】
われわれにとっての読書という行為は、
知識の習得や情報の収集などではない。
人をいかすためにあるのだ。
そのために奮励努力するのである。
どれだけたくさんの本を読んでいても、
世の中に簡単に飲み込まれるようでは、
読書をしているとはいえない。
だから逆のものさしが必要なのである。
心の主を起こし主体的に生きること、
それこそがわれわれの求める姿なのだ。
其の一 本を師とする
師の言葉は簡単にはわかるものではない。
その覚悟をもち本を読む。
其の二 常識を疑う
物事はすべて表と裏があることを心得て両方を考える。
いざとなれば常識の反対側に立つ気概を示す。
其の三 読行合一
読むことと行動することは一つである。
批評家にならず、一人、現実に生きる。
日 時/6月27日(土)13時30分〜16時30分
場 所/エルプラザ札幌 4階 第1会議室
札幌市中央区北8条西3丁目
参加費/4,000円(税込)※『まず、人を喜ばせてみよう』1冊付
申 込/エイチエス齋藤和則 [email protected]
Advertisement
Where is it happening?
札幌エルプラザ, 北海道札幌市北区北8条西3丁目28,Sapporo, JapanEvent Location & Nearby Stays:
Know what’s Happening Next — before everyone else does.





