ヴィニシウス・カジャード+今西紅雪
Schedule
Mon, 13 Oct, 2025 at 08:00 pm
UTC+09:00Location
不動前 Permian | Shibuya City, TY
Advertisement
ブラジル出身・ヨーロッパ在住の稀有な個性を持つコントラバス奏者が来日し、箏の今西紅雪とフリー・インプロヴィゼーションのデュオ演奏を行う。繊細と野心の両面をあわせもつふたりの音がなにを見出すのか、要注目。Vinicius Cajado (contrabass)
Kohsetsu Imaninshi 今西紅雪 (koto)
2025/10/13(月・祝) 20:00~
Permian(東急目黒線不動前駅 徒歩3分、山手線目黒駅 徒歩14分)
入場料は1,000~3,000円で任意
東京都品川区西五反田3-14-4 Kakutani レイヴァリーB1
https://permian.tokyo/
● ヴィニシウス・カジャード Vinicius Cajado サンパウロ出身のべーシスト。現在はウィーンやベルリンを拠点として活動する、自由即興と実験音楽に鋭敏な感性を持つコントラバス奏者。「沈黙を雑音と同じ音量とペースで扱う」ことで知られ、物語性・ミニマリズム・スペクトラル技法・前衛・ブラジル音楽を融合した、瞬時に反応する演奏スタイルが特徴。これまでにBarre Phillips、Mark Dresser、Kenji Herbert、Lukas Koenig、Camila Nebbia、Kit Downesなど、ジャンル・国際を超えた即興家たちと共演を果たす。 https://www.vinicajado.com/
● 今西紅雪 Kohsetsu Imanishi 演奏空間と音楽の関係性、現代における箏と自らと社会との関係性を求めて。サウンドメディアを有馬純寿に師事後、渡英。箏とエレクトロニクスによる演奏を始め、英国を代表するクリエイティブ集団TOMATOの作品等に参加。帰国後、書籍翻訳やアート系NPOでサウンドアートやコンサートの企画に携わる傍ら演奏活動を続ける。SONAR SOUNDへ出演(古館健とのデュオ)他、国内外の多様な祭りへの参加、寺社仏閣での奉奏、各国の大使館や文化施設での演奏、学校公演、石川高、行川さをりとのトリオ「笙箏声」や、Peter Evans、Fernando Kabusacki他内外のアーティストとの共演を重ね、境界を越境する試みを続ける。2017年アルバム『秘色の雨』を野崎良太主宰musilogueより発表。2025年8月には電子音楽家、武田真彦とのアンビエント作品を涼音堂茶舗より、サックス奏者山内桂との即興演奏を収録したアルバム『風水音』をFtarriよりリリース。独自奏法と数百に及ぶ独自の調絃法を駆使し、一面の箏から紡ぎ出される豊かで静謐な響きは聴き手に新鮮な体験をもたらす。
https://linktr.ee/kohsetsu
Advertisement
Where is it happening?
不動前 Permian, Meguro,Tokyo,Japan, Shibuya CityEvent Location & Nearby Stays: