ドキュメンタリー映画「まちの本屋」小林由美子さん大小田直貴監督対談
Schedule
Fri Mar 06 2026 at 01:05 pm to 04:20 pm
UTC+09:00Location
東大島文化センター | Tokyo, TY
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兵庫県尼崎市に、日本中から愛された小さな書店がありました。人々から〝コバショ〟の愛称で親しまれた 「小林書店」。
わずか10坪。
ドキュメンタリー映画や小説の題材となり、多くの人の心を動かしてきました。
2024年5月31日――72年にわたる歴史に、惜しまれつつ幕を下ろしました。
なぜ、この小さな本屋さんは全国から愛されるまでに至ったのか。
そこには「本を愛し、人を愛する」店長の、祈るような思いがありました。
両親の後を継ぎ、奇跡ともいえる形で小林書店を守り続けてきた
小林由美子さん。
そして、ドキュメンタリー映画『まちの本屋』を制作した
大小田直貴監督。
本屋の記憶、人とのつながり、そして“まち”に灯り続けた物語を、映画と対談を通してお届けします。
<日時>
2026年3月6日(金)
開場:13時5分 (全席自由) 開演:13時20分 終演:16時40分
<料金>
5,000円【映画+対談(小林由美子さん・大小田直貴監督)】
<会場名>東大島文化センター 4F AV・ホール
<会場住所>江東区大島8-33-9
※都営地下鉄新宿線「東大島」駅 大島口より徒歩5分
<募集>60名
主催:つむぐプロジェクト 惟住 浩太郎
小林由美子(こばやし・ゆみこ)さん プロフィール
就職した大手ガラスメーカーで昌弘さんと出会い社内結婚する。小林書店は1952年、両親が尼崎市内で創業。幼少の頃から商売の大変さをそばで見てきたため本屋を継ぐ気は全くなかったが、昌弘さんに出た転勤の辞令と「家族一緒に暮らした方が後悔しないと思う」という昌弘さんの言葉がきっかけとなり店を継ぐことを決める。2020年に小林書店の実話を元にした小説「仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ」(川上徹也著/ポプラ社)が出版される。
大小田直貴(おおこた・なおき)監督 プロフィール
劇映画の監督を目指して大阪芸術大学映像学科に入学。卒業後はテレビ番組の制作会社に所属。介護、生活保護、東日本大震災など報道系のドキュメンタリー番組や海外取材を手がける。現在はフリーランスのディレクターとしてテレビ番組制作を続ける。2019年の夏から冬にかけて撮影し、翌年のコロナ禍で完成させたドキュメンタリー映画「まちの本屋」は初監督作品。大阪、愛知、鹿児島などで上映される。
<お申し込み>
https://forms.gle/jvaYK57WTLmshhHk8
メール:[email protected]
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Where is it happening?
東大島文化センター, 大島8-33-9,Koto,Tokyo,JapanEvent Location & Nearby Stays:
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