インド古典音楽会 〜共鳴する時間〜

Schedule

Sun, 12 Jul, 2026 at 03:30 pm

UTC+09:00
Location

江別市 | Sapporo, HO

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ツアーファイナルは、こちら。
少人数で、近い距離で音を感じられるホームコンサートです。
はじめての方も、どうぞ気軽にお越しください。
静けさの奥から、音が立ち上がる——
北インド古典音楽の深い伝統と、息づく即興の世界
声による最古の様式ドゥルパドを歌う
中井すがた。
瞑想的な旋律が、ゆっくりと空間をひらいていきます。
竹の横笛バンスリーを奏でる清水一貴。
息とともに紡がれる音は、風のようにしなやかで、心にやさしく染み渡ります。
そして、リズムを司るインドの太鼓タブラーと、
弓で奏でるインドの弦楽器エスラジを操る若池敏弘。
繊細でありながら躍動するリズムと、歌うように響く弦の音色が、音楽に奥行きを与えます。
ドゥルパドの声、バンスリーの息、タブラーの鼓動が重なり合う合奏と、
エスラジによるソロ演奏——
三人の音楽家が織りなす、一日限りの音の旅。
時間を忘れ、音に身をゆだねるひとときを
お楽しみください。
日時
7月12日(日)
開場15時 開演15時半
料金 予約3000円 当日3500円
会場 江別市内(お申し込み後にご連絡いたします)
お問い合わせ
090-9188-5596
[email protected]ナラヤン企画
奏者プロフィール
Dhrupadボーカル
中井すがた なかいすがた
2009年、北インド古典ドゥルパド声楽家shree に師事。 2010年、初渡印し北インドのヴァラナシにて、ドゥルパド声楽家でありBanarasi Hindu University 声楽科教授でもある Pt. Ritwick Sanyalに師事を仰ぐ。 その後も渡印を重ね同師の下で修行を続けながら、パフォーマンス活動も行う。 <instagram>
バーンスリー奏者
清水一貴 しみず かづき
2010年よりインド、ベナレスにてシャニーシュ ギャワリ氏に師事
現在も氏からの指導を受けつつ、演奏活動を行なっている。
エスラジ タブラー奏者
若池敏弘 わかいけ としひろ
兵庫県出身台湾在住。
1987年インドの聖地ヴァラナシにてタブラ奏者ケショウ・ラオ・ナヤック氏に師事しベナレス流派タブラを習い始め、2001年からはコルカタにてタブラ奏者ディリップ・ムケルジー氏にファルカバード流派タブラを習得し始める。
2008年より印度旋律楽器であるEsrajをBuddhadev Das氏に、2013年にインド旋律理論RagaをDevashish Dey氏に習い始める。
台湾では各地での活発な演奏活動のほか、国立台湾大学、国立政治大学、世界遺産協会などでインド音楽講座を行っている。
2021年第12回「金音賞」にて最優秀演奏者賞、2023年制作のアルバム「strolls」は世界的な音楽賞であるグローバル音楽賞で銀賞を、第14回「金音賞」にて2度目の最優秀演奏者賞及び最優秀民謡アルバム賞を獲得
日本国外で精力的に活動を繰り広げる。
</instagram>
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Where is it happening?

江別市, Sapporo,Hokkaido,Japan

Event Location & Nearby Stays:

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Host or Publisherナラヤン企画

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