WALK in BALANCE 『ホピの予言』公開40周年記念
Schedule
Fri Feb 13 2026 at 07:00 pm to 10:00 pm
UTC+09:00Location
代官山 晴れたら空に豆まいて(ライブハウス) | Shibuya City, TY
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2026年2月13日㈮19:00~22:00 Open 18:00公開40周年記念
WALK in BALANCE
映画『ホピの予言』J.A.K.A.M. sound mix
LIVE 寺尾紗穂
現代文明に警鐘を鳴らす80年代の重要フィルム作品『ホピの予言』をサウンドコラージュ上映とトーク、ライブで深める夜
現代文明に警鐘を鳴らす80年代の重要フィルム作品、『ホピの予言』。1986年に公開され、 2011年の宮田雪監督没後も全国で絶えず上映が続いています。
公開から40年目を迎える今年、監督の命日前夜の2月13日に『ホピの予言』を現在進行形の民族音楽を創作し続けるプロデューサー/DJのJ.A.K.A.M.がサウンドコラージュして特別上映します。
ゲストにピアノの弾き語りで美しい音を紡ぎながらも、『原発労働者』『南洋と私』などの著作により社会や歴史に埋もれた人や文化をすくい取る、音楽家で文筆家の寺尾紗穂を招きライブを行うほか、70年代ヒッピーカルチャーに影響を及ぼしたミルキーウェイキャラバンの中心人物であり、現在も三鷹で自然食品店「やさい村」を運営する大友映男を交えたクロストークを行います。
映画上映、トーク、ライブで深め、感じる夜。
【上映作品】
①本編:宮田雪監督作品『ホピの予言』J.A.K.A.M. sound mix
(16ミリフィルム作品、カラー75分,1986年,ランド・アンド・ライフ作品)
②補遺版:『浄化の時代を迎えて~ホピの伝統に生きる
マーチン・ゲスリスウマ氏に聞く』25分,2004年作品
▶映画『ホピの予言』とは
北米南西部の砂漠地帯に住むアメリカ先住民ホピ族は、古代より偉大なる聖霊から授かった教えを密かに守り伝えてきた。ところが、1948年、精神的指導者たちは4人のメッセンジャーを選び、その教えを世界に発信することを決めた。教えの中にある「灰のびっしり詰まったヒョウタン」を広島・長崎に投下された原爆と解釈し、それが人類存亡の危機の時代に入ったことを示していたからだった。私たちが自らの生き方を見直し、偉大なる浄化の日をくぐり抜け、いのちが永遠に続く次の世界に移行できるか否かは、私たち自身にかかっている。母なる地球とすべてのいのちを敬い、自然の法に従い、質素で精神的に暮らすことこそが、私たちに残された唯一の道だとホピは語るのだった。ホピとは「平和」や「平和に満ちた人々」という意味である。(監督/宮田雪75分1986年作品)
▶監督:宮田 雪(みやた きよし)
1945年秋田で生まれ。鈴木清順監督に師事し、助監督修行を経て脚本家の道に入り、TVアニメ「ルパン三世」をはじめ多くのシナリオを手掛ける。1978年の「ザ・ロンゲスト・ウオーク」に参加。デニス・バンクスやトーマス・バニヤッカと出会い、7年の歳月をかけてドキュメンタリー映画『ホピの予言』を完成。その後、作家・編集者の北山耕平に呼びかけ、ランド・アンド・ライフを発足。デニス・バンクスやトーマス・バニヤッカを日本に招聘し、各地で上映イベントを行う。第二作目の映画製作に入った1995年、カリフォルニアで倒れ16年間の療養生活の後、魂の故郷へ還る。享年66歳。
【出演者】
LIVE : 寺尾紗穂
DJ : J.A.K.A.M.
TALK: 辰巳玲子(LAND and LIFE代表)
大友映男(三鷹やさい村村長)
寺尾紗穂(音楽家・文筆家)
J.A.K.A.M.(プロデューサー・DJ)
TALK : 辰巳玲子 × 大友映男 × 寺尾紗穂 × J.A.K.A.M.
司会進行:草刈朋子
【会場】
晴れたら空に豆まいて
150-0034 東京都渋谷区代官山町20-20
モンシェリー代官山B2 tel. 03 5456 8880
東急東横線代官山駅より徒歩1分
https://haremame.com/
【チケット】
前売り ¥4500/U25割 ¥3000(ID提示)当日券 ¥5000
(共に別途1ドリンク代)
【予約・お申し込み】
①晴れたら空に豆まいて
サイト https://haremame.com/schedule/81005/
お電話 03 5456 8880 (15時-22時)
②Googleフォーム
https://x.gd/Nc5ALm
【定員100名、お早めにご予約ください!】
【出演者プロフィール】
▶寺尾 紗穂
1981年東京生まれ。2007年ピアノ弾き語りアルバム「御身」でデビュー。映画主題歌の提供やCM楽曲制作を行うほか、新聞やウェブでの連載も多数。長年「ビッグ・イシュー」支援の音楽イベント「りんりんふぇす」を主催し、全国の原発労働者を訪ね歩き本にまとめるなど社会的な目線も。近年は、ライフワークである土地に埋もれた古謡の発掘およびリアレンジしての発信をまとめた書籍『戦前音楽探訪』を発表。アルバム最新作は「わたしの好きな労働歌」。
▶J.A.K.A.M.
東京出身。15歳からバンドとmoochy名義によるDJ活動を開始。巨大フェスからパーティまでを幅広く活動。2003年にキューバで現地ミュージシャンとレコーディングを敢行したことを皮切りに、新たなWorld Musicの指針としてレーベルCROSSPOINTを立ち上げ、世界各地で録音を重ね、民族音楽をダンスミュージックにアップデートするスタイルを確立。その旅の様子は、https://thatisgood.jp 「音に導かれる旅」で連載中。
▶大友映男
1948年静岡県生まれ。反戦運動をきっかけに地域に根差した運動と生活を目指すコミューン作りに奔走。1975年、各地のコミューンをつなぐ形で、徒歩やヒッチハイクで日本列島を縦断するミルキーウェイキャラバンを敢行。1978年にはザ・ロンゲストウォークの日本支援委員として渡米。ホピランドをはじめ様々なインディアン居留地を訪ねながらアメリカ大陸を横断。1979年には農薬・食品添加物・原子力発電の危険性を訴える「日本縦断・生存への行進」を開催。1983年より三鷹市で自然食品店やさい村を営む。
▶辰巳玲子
1957年神戸生まれ。1988年に映画『ホピの予言』を通じて、ホピのメッセージと出会い、 以後、監督宮田雪と連れ添う。1995年脳内出血で療養生活に入った宮田の介護の傍ら、2004年にインタビュー映像『浄化の時代を迎えて』を制作。2011年宮田をスピリットの世界へ見送った後、3.11後の世界を地球人としてどう生きるか、映像製作、出版、上映などを通して、ホピのメッセージを伝え続けている。2024年には保存版として『ホピの予言』DVD BOOKを刊行。
【メッセージ】
ホピを知ることは、自分を知ることである。
ホピの国に行くことは、自分を知りに行くことである。
ー北山耕平(作家・編集者)
1986年、映画『ホピの予言』が公開され、人間と「マザーアース」と呼ばれる惑星の間に存在する微妙な関係性が、世界に知らされました。
この映画は、世界中で起きている原子力災害の警告を、人間が無視した場合に何が起こり得るかを予言したのです。
それは25年後の2011年に現実となったのです。
人間が初歩的で精神的な祈りを無視し続けたならば、母なる地球がしっぺ返しをした時に、救われることはないでしょう。
2014年10月16日
ーデニス・バンクス
五行について考えていたその日、この映画をホビット村で観て金は鉱なのだと知った。全ての要素は繋がり、バランスをとる。自然と共生する人としての在り方、その気高さに惹かれ、10年後、アリゾナまで車を飛ばし、大晦日、キバで秋田を感じた。核産業に対する警鐘を鳴らすだけではなく、魂の在り方にインスパイアを与えてくれた作品。必見です。
ー J.A.K.A.M.
企画制作:辰巳玲子 J.A.K.A.M. 草刈朋子
晴れ豆担当:宮田信、近藤里美
音響担当:片岡敬
制作サポート:天童礼
アートワーク&デザイン:檻之汰鷲
協力:倉田量介
主催:LAND AND LIFE
https://www.landandlife.org/
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Where is it happening?
代官山 晴れたら空に豆まいて(ライブハウス), 東京都渋谷区代官山町20−17,Shibuya, Tokyo, Shibuya City, JapanEvent Location & Nearby Stays:
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