10月31日「マールガリ・ジャパン2026」~南インドの聖なる歌声〜 トリシュール・ブラザーズ公演@武蔵野市民文化会館公演
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「マールガリ・ジャパン2026」~南インドの聖なる歌声〜
トリシュール・ブラザーズ公演@武蔵野市民文化会館 【チケット発売は7月4日午前10時から!】
フォトグラファー・ライター井生明のライフワーク的情熱プロジェクト 「マールガリ・ジャパン」も早くも四年目を迎えます!
今年は兄シュリクリシュナと弟ラームクマールによる超絶ボーカルデュオ「トリシュール・ブラザーズ」が来日!両面太鼓「ムリダンガム」を演奏するアクシャイ・アーナンタパドマナーバンとトカゲ皮の小型タンバリン「カンジーラ」を演奏するスニル・クマールとのアンサンブルで熱く歌い上げます!
このカルナータカ音楽は一言で言うならば「ヒンドゥー教の讃歌」。その根底にあるのは「祈り」で精神的源流はユネスコ世界無形文化遺産にも登録されている「ヴェーダ」の詠唱にあると言われます。神への献身や祈りを歌ったヒンドゥー教の讃歌が南インドならではの流儀で洗練され高度な「芸術音楽」として発展、遥か現代にいたるまで歌い継がれてきたのです。クラシックと言えば、西洋の古典音楽だけを想像しがちですが、インドにも長い歴史に培われたインドのクラシックがあるのです!それを是非とも「マールガリ・ジャパン2026」で体感してください!
「トリシューブラザーズ」は信仰心と情感に溢れる熱く篤い歌唱と、実の兄弟ならではの息のあったコンビネーションで魅せてくれます。ユニゾンで歌う既存のボーカルデュオのスタイルをより発展させ、互いにフレーズのやり取りをしながら旋律を紡ぎ、インド古典音楽には本来無い「ハーモニー」を西洋音楽とは異なる味付けで取り入れる独自のスタイルを確立。二人の声が共鳴して響き合う瞬間には極上の音世界が現出します!
南インド古典音楽の中心地チェンナイからやって来る4人の若き音楽家が誘う天上の音世界をご堪能ください!
ツアー詳細は→akiraio.com
まちかど倶楽部 / マールガリ・ジャパン
井生明
★★★トリシューブラザーズ参考動画★★★
「マールガリ・ジャパン2026」~南インドの聖なる歌声〜
トリシュール・ブラザーズ公演@武蔵野市民文化会館
【開催日】
2026年10月31日(土曜日)
【開催時間】
午後4時開演(午後3時15分開場)
【開催場所】
武蔵野市民文化会館 小ホール
【ご予約】
7月4日(土曜日) 10時00分発売
https://www.musashino.or.jp/bunka/1002092/1009429.html
※発売日はインターネット&電話(0422-54-2011)のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
【出演】
トリシュール・ブラザーズ Trichur Brothers
シュリクリシュナ&ラームクマール(ボーカル)
アクシャイ・アーナンタパドマナーバン(ムリダンガム)
スニル・クマール(カンジーラ)
【チケット】
全席指定
一般:5,500円
アルテ友の会会員:5,000円
25歳以下:5,000円
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
★★★ご注意!★★★
こちらのイベントページの「参加」ボタンを押しただけでは、チケットのご予約にはなりません!上記【ご予約】にあるURLかお電話でお申込みください!よろしくお願いいたします!
【主催】
まちかど倶楽部
【共催】
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団
「マールガリ・ジャパン2026」トリシュール・ブラザーズ公演
【ツアースケジュール】
10月31日(土)武蔵野市民文化会館
(チケット発売日:7月4日)
https://www.musashino.or.jp/bunka/1002092/1009429.html
11月1日(日)新潟県上越市・高田世界館
(ライブ録音あり!クラファンのC Dになります!)
11月7日(土)京都府立文化芸術会館
11月8日(日)静岡県富士市・ロゼシアター
(チケット発売日:8月9日)
https://rose-theatre.jp/event/detail/?dat_id=5271
【出演者プロフィール】
シュリクリシュナ&ラームクマール(ボーカル) プロフィール
兄シュリクリシュナと弟ラームクマールの実の兄弟によるボーカルデュオ。幼い頃からムリダンガム奏者である父よりカルナータカ音楽の英才教育を受ける。信仰心と情感に溢れる熱く篤い歌唱と、実の兄弟ならではの息のあったコンビネーションで魅せる。ユニゾンで歌う既存のボーカルデュオのスタイルをより発展させ、互いにフレーズのやり取りをしながら旋律を紡ぎ、インド古典音楽には本来無い「ハーモニー」を西洋音楽とは異なる味付けで取り入れる独自のスタイルを確立。二人の声が共鳴して響き合う瞬間には極上の音世界が現出する。欧米や東南アジアなど海外公演歴も多数あり、アメリカのティヤーガラージャ・アーラダナー(クリーヴランド)やシドニー・ミュージック・フェスティバルなどの音楽祭にも出演。ケニア・ナイロビでも満員の観客に迎えられてのコンサートを行った。インドのナレンドラ・モディ首相が提唱したガンジス川を浄化する国家プロジェクト「ナマミ・ガンゲ」では、公式テーマソング「ナマミ・ガンゲ(Namami Gange)」を作曲。首相のドバイ訪問時に、5万人を超える聴衆を前にこの曲を披露した。
アクシャイ・アーナンタパドマナーバン(ムリダンガム) プロフィール
5歳の時にムンバイでムリダンガムを始める。9歳でアメリカに移住し、ガタム奏者で「コナッコルの魔術師」との異名をとるスバシュチャンドラン師に師事。大学卒業後はニューヨークのクーパー・ユニオンで工学修士号を取得するもムリダンガムへの情熱は醒めず、2012年にインドのチェンナイに移住。カルナータカ音楽のプロのムリダンガム奏者としての道を歩み始める。シーンを代表する音楽家との共演だけでなく、古典音楽の枠を超えた「Carnatic 2.0 Reloaded」や「The Thayir Sadam Project」などのフュージョン・グループでも活動。2019年公開された長編映画「His Father's Voice」では、「Weapons of Love」など複数の楽曲でムリダンガムを演奏。2025年にはアメリカ・ネヴァダ州の砂漠にて開催の野外イベント「バーニングマン」にも出演し、世界で最も前衛的なステージにムリダンガムそして南インドのリズムを響かせた。自身の専門であるエンジニア的視点からムリダンガムを改良したり、ムリダンガム及び南インドのリズムの普及にも尽力するなど多方面に及ぶ興味とそれを支える音楽的才能を持つ新進気鋭の音楽家。
スニル・クマール(カンジーラ) プロフィール
幼少の頃から、儀礼にて演奏されるタヴィルという太鼓の奏者である父シェーカルの指導の下、カルナータカ音楽のリズムの基礎とタヴィルの演奏方法を学び始める。その後、アルバム「This Moment」でグラミー賞を受賞した「Shakti」に参加のV.セルヴァガネーシュにカンジーラを学び、素焼きの壺太鼓ガタムの巨匠でグラミー賞受賞者のヴィックゥ・ヴィナーヤクラームにコナッコルを学ぶ。タミル・ナードゥ州立音楽大学のソロ演奏コンクールで一位を受賞するなど頭角を現し、オール・インディア・ラジオのAグレード・アーティストにも認定される。2011年、ムンバイで開催された伝説的タブラ奏者ザキール・フセイン主催の音楽祭に師セルヴァガネーシュと共に出演。2016年にはカルナータカ音楽の楽聖ティヤーガラージャの名を冠した音楽祭に出演、その演奏の様子がインド全土に放送される。現在でもカンジーラ、タヴィルなど複数のパーカッションを演奏しマルチな才能を発揮する若手の有望株。
【主催者プロフィール】
井生 明(いおう あきら)
フォトグラファー、ライター、まちかど倶楽部 / マールガリ・ジャパン 代表
南インドの古典音楽・舞踊・儀礼などをメインテーマに、インド全般・東南アジアの芸能、インド外のタミル人コミュニティの様子など幅広く撮影するフォトグラファー。南インド古典音楽(カルナータカ音楽)シーンの定点観測は25年に及び、2025年からはカルナータカ音楽の中心地チェンナイで古典音楽を楽しむツアーも開催。2023年からはカルナータカ音楽のトップアーティストを日本に招聘するプロジェクト「マールガリ・ジャパン」を始動。2026年秋の「マールガリ・ジャパン 2026」では兄弟ボーカルデュオ「トリシュール・ブラザーズ」を招聘する。単著に「ひよっこダンサー、はじめの一歩」(玉川大学出版部)、共著に南インドのカルチャーガイド本の決定版「南インドカルチャー見聞録」(阿佐ヶ谷書院)。井生明HP→akiraio.com
トリシュール・ブラザーズ公演@武蔵野市民文化会館 【チケット発売は7月4日午前10時から!】
フォトグラファー・ライター井生明のライフワーク的情熱プロジェクト 「マールガリ・ジャパン」も早くも四年目を迎えます!
今年は兄シュリクリシュナと弟ラームクマールによる超絶ボーカルデュオ「トリシュール・ブラザーズ」が来日!両面太鼓「ムリダンガム」を演奏するアクシャイ・アーナンタパドマナーバンとトカゲ皮の小型タンバリン「カンジーラ」を演奏するスニル・クマールとのアンサンブルで熱く歌い上げます!
このカルナータカ音楽は一言で言うならば「ヒンドゥー教の讃歌」。その根底にあるのは「祈り」で精神的源流はユネスコ世界無形文化遺産にも登録されている「ヴェーダ」の詠唱にあると言われます。神への献身や祈りを歌ったヒンドゥー教の讃歌が南インドならではの流儀で洗練され高度な「芸術音楽」として発展、遥か現代にいたるまで歌い継がれてきたのです。クラシックと言えば、西洋の古典音楽だけを想像しがちですが、インドにも長い歴史に培われたインドのクラシックがあるのです!それを是非とも「マールガリ・ジャパン2026」で体感してください!
「トリシューブラザーズ」は信仰心と情感に溢れる熱く篤い歌唱と、実の兄弟ならではの息のあったコンビネーションで魅せてくれます。ユニゾンで歌う既存のボーカルデュオのスタイルをより発展させ、互いにフレーズのやり取りをしながら旋律を紡ぎ、インド古典音楽には本来無い「ハーモニー」を西洋音楽とは異なる味付けで取り入れる独自のスタイルを確立。二人の声が共鳴して響き合う瞬間には極上の音世界が現出します!
南インド古典音楽の中心地チェンナイからやって来る4人の若き音楽家が誘う天上の音世界をご堪能ください!
ツアー詳細は→akiraio.com
まちかど倶楽部 / マールガリ・ジャパン
井生明
★★★トリシューブラザーズ参考動画★★★
「マールガリ・ジャパン2026」~南インドの聖なる歌声〜
トリシュール・ブラザーズ公演@武蔵野市民文化会館
【開催日】
2026年10月31日(土曜日)
【開催時間】
午後4時開演(午後3時15分開場)
【開催場所】
武蔵野市民文化会館 小ホール
【ご予約】
7月4日(土曜日) 10時00分発売
https://www.musashino.or.jp/bunka/1002092/1009429.html
※発売日はインターネット&電話(0422-54-2011)のみ受付。残券がある場合は、発売日の翌日より窓口でも受付いたします。
【出演】
トリシュール・ブラザーズ Trichur Brothers
シュリクリシュナ&ラームクマール(ボーカル)
アクシャイ・アーナンタパドマナーバン(ムリダンガム)
スニル・クマール(カンジーラ)
【チケット】
全席指定
一般:5,500円
アルテ友の会会員:5,000円
25歳以下:5,000円
※未就学児はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、内容が変更となる場合があります。ご了承の上、ご予約ください。
※車椅子席は電話及び窓口でのみ販売いたします。ご了承ください。
★★★ご注意!★★★
こちらのイベントページの「参加」ボタンを押しただけでは、チケットのご予約にはなりません!上記【ご予約】にあるURLかお電話でお申込みください!よろしくお願いいたします!
【主催】
まちかど倶楽部
【共催】
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団
「マールガリ・ジャパン2026」トリシュール・ブラザーズ公演
【ツアースケジュール】
10月31日(土)武蔵野市民文化会館
(チケット発売日:7月4日)
https://www.musashino.or.jp/bunka/1002092/1009429.html
11月1日(日)新潟県上越市・高田世界館
(ライブ録音あり!クラファンのC Dになります!)
11月7日(土)京都府立文化芸術会館
11月8日(日)静岡県富士市・ロゼシアター
(チケット発売日:8月9日)
https://rose-theatre.jp/event/detail/?dat_id=5271
【出演者プロフィール】
シュリクリシュナ&ラームクマール(ボーカル) プロフィール
兄シュリクリシュナと弟ラームクマールの実の兄弟によるボーカルデュオ。幼い頃からムリダンガム奏者である父よりカルナータカ音楽の英才教育を受ける。信仰心と情感に溢れる熱く篤い歌唱と、実の兄弟ならではの息のあったコンビネーションで魅せる。ユニゾンで歌う既存のボーカルデュオのスタイルをより発展させ、互いにフレーズのやり取りをしながら旋律を紡ぎ、インド古典音楽には本来無い「ハーモニー」を西洋音楽とは異なる味付けで取り入れる独自のスタイルを確立。二人の声が共鳴して響き合う瞬間には極上の音世界が現出する。欧米や東南アジアなど海外公演歴も多数あり、アメリカのティヤーガラージャ・アーラダナー(クリーヴランド)やシドニー・ミュージック・フェスティバルなどの音楽祭にも出演。ケニア・ナイロビでも満員の観客に迎えられてのコンサートを行った。インドのナレンドラ・モディ首相が提唱したガンジス川を浄化する国家プロジェクト「ナマミ・ガンゲ」では、公式テーマソング「ナマミ・ガンゲ(Namami Gange)」を作曲。首相のドバイ訪問時に、5万人を超える聴衆を前にこの曲を披露した。
アクシャイ・アーナンタパドマナーバン(ムリダンガム) プロフィール
5歳の時にムンバイでムリダンガムを始める。9歳でアメリカに移住し、ガタム奏者で「コナッコルの魔術師」との異名をとるスバシュチャンドラン師に師事。大学卒業後はニューヨークのクーパー・ユニオンで工学修士号を取得するもムリダンガムへの情熱は醒めず、2012年にインドのチェンナイに移住。カルナータカ音楽のプロのムリダンガム奏者としての道を歩み始める。シーンを代表する音楽家との共演だけでなく、古典音楽の枠を超えた「Carnatic 2.0 Reloaded」や「The Thayir Sadam Project」などのフュージョン・グループでも活動。2019年公開された長編映画「His Father's Voice」では、「Weapons of Love」など複数の楽曲でムリダンガムを演奏。2025年にはアメリカ・ネヴァダ州の砂漠にて開催の野外イベント「バーニングマン」にも出演し、世界で最も前衛的なステージにムリダンガムそして南インドのリズムを響かせた。自身の専門であるエンジニア的視点からムリダンガムを改良したり、ムリダンガム及び南インドのリズムの普及にも尽力するなど多方面に及ぶ興味とそれを支える音楽的才能を持つ新進気鋭の音楽家。
スニル・クマール(カンジーラ) プロフィール
幼少の頃から、儀礼にて演奏されるタヴィルという太鼓の奏者である父シェーカルの指導の下、カルナータカ音楽のリズムの基礎とタヴィルの演奏方法を学び始める。その後、アルバム「This Moment」でグラミー賞を受賞した「Shakti」に参加のV.セルヴァガネーシュにカンジーラを学び、素焼きの壺太鼓ガタムの巨匠でグラミー賞受賞者のヴィックゥ・ヴィナーヤクラームにコナッコルを学ぶ。タミル・ナードゥ州立音楽大学のソロ演奏コンクールで一位を受賞するなど頭角を現し、オール・インディア・ラジオのAグレード・アーティストにも認定される。2011年、ムンバイで開催された伝説的タブラ奏者ザキール・フセイン主催の音楽祭に師セルヴァガネーシュと共に出演。2016年にはカルナータカ音楽の楽聖ティヤーガラージャの名を冠した音楽祭に出演、その演奏の様子がインド全土に放送される。現在でもカンジーラ、タヴィルなど複数のパーカッションを演奏しマルチな才能を発揮する若手の有望株。
【主催者プロフィール】
井生 明(いおう あきら)
フォトグラファー、ライター、まちかど倶楽部 / マールガリ・ジャパン 代表
南インドの古典音楽・舞踊・儀礼などをメインテーマに、インド全般・東南アジアの芸能、インド外のタミル人コミュニティの様子など幅広く撮影するフォトグラファー。南インド古典音楽(カルナータカ音楽)シーンの定点観測は25年に及び、2025年からはカルナータカ音楽の中心地チェンナイで古典音楽を楽しむツアーも開催。2023年からはカルナータカ音楽のトップアーティストを日本に招聘するプロジェクト「マールガリ・ジャパン」を始動。2026年秋の「マールガリ・ジャパン 2026」では兄弟ボーカルデュオ「トリシュール・ブラザーズ」を招聘する。単著に「ひよっこダンサー、はじめの一歩」(玉川大学出版部)、共著に南インドのカルチャーガイド本の決定版「南インドカルチャー見聞録」(阿佐ヶ谷書院)。井生明HP→akiraio.com
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Where is it happening?
武蔵野市民文化会館小ホール, 東京都武蔵野市中町3丁目9−11, Nishitokyo, Japan
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Host or PublisherAkira Io



