<2026年8月22日(土)開催>バレルギャザリング vol.13【介護士 和田行男 ×医師 戸谷修二 】~共著『BPSD丸ごと症状扱いしていいのか “そもそも”から認知症を考える』発売記念対談

Schedule

Sat Aug 22 2026 at 07:00 pm to 08:30 pm

UTC+09:00
Location

東京都文京区弥生2-15-13-1F、1130032 | Taito City, TY

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今何かを伝えたいスピーカーとケアギルドトーキョーが主催する、みんなで樽(バレル)を囲む会、
【バレルギャザリング】
バレルギャザリング vol.13 では、和田行男氏と戸谷修二氏の共著『BPSD 丸ごと症状扱いしていいのか』の出版を記念し、「認知症をそもそもから考える」トークセッションを開催します。
介護・医療の現場で広く使われている BPSD(認知症の行動・心理症状)という言葉が、いつの間にか本人の暮らしや人生を覆い隠してしまってはいないか──その問いを軸に、二人の原体験や実践をたどりながら、新しい認知症観を掘り下げます。
BPSD を「問題行動」としてラベリングする前に、その行動や言葉の背景にある「人として自然な心の反応」をどう受けとめるのかを考えます。
長谷川和夫先生との出会い、介護と医療それぞれの現場で培われた視点、そして共著に込めたメッセージを通して、「認知症と共に生きる」ことをあらためて問い直します。
当日は、本作の担当編集者である学研の向井直人氏がファシリテーターを務め、和田氏・戸谷氏へのインタビュー形式で進行します。
少人数ならではの濃密な対話の場として、BPSD に関心を持つ介護・医療・福祉関係者のほか、認知症の人と日々かかわるご家族や地域の方々にもご参加いただける内容です。
当日会場では、共著『BPSD 丸ごと症状扱いしていいのか』を約 30 冊限定で販売します。
認知症を「症状」からではなく、「人」から考える時間を、ぜひご一緒ください。


■和田行男 プロフィール ■
1955年高知県生まれ。日本国有鉄道職員として車両修繕に従事したのち、1987年に介護業界へ転身。
特別養護老人ホーム勤務を経て、1999年に東京都初の認知症高齢者グループホーム「こもれび」施設長に就任。
現在は株式会社大起エンゼルヘルプ取締役として、デイサービスやグループホーム、小規模多機能ホームなどを統括している。
「お世話ではなく自立支援」を掲げ、認知症ケアの革新的実践や「注文を間違える料理店」など社会的活動にも取り組む。
著書・共著書に『大逆転の痴呆ケア』『認知症になる僕たちへ』『だいじょうぶ認知症』などがある。
■戸谷修二 プロフィール■
2005年久留米大学医学部卒業後、広島市立広島市民病院などで臨床経験を積む。
その後、こだまクリニック、くまもと心療病院、草津病院などで内科・精神科領域を中心に診療に従事。
現在は医療法人社団聖仁会 戸谷医院副院長として、地域のかかりつけ医療と認知症医療に携わっている。
日本内科学会認定内科医、日本プライマリケア連合学会専門医として、全人的な医療を実践している。
和田行男氏との共著『BPSDを丸ごと症状扱いしていいのか “そもそも”から認知症を考える』では、医師の立場から新しい認知症観を提示している。

 日時: 2026年8月22日(土)18:30開場 19:00~20:30
 場所: ケアギルドトーキョー @根津
     東京都文京区弥生2−15−13−1Fケアワーク弥生ビル TEL 03-3830-0995
    https://maps.app.goo.gl/HJGPaAgtJ69cYoNr8
    (東京メトロ千代田線根津駅徒歩3分 東京メトロ南北線東大前駅徒歩5分  JR上野駅から車7分)
 定員: 30名    
参加費: 当日 4000円 (現金及び各種お支払い方法有)軽食つき・ドリンク飲み放題
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Where is it happening?

東京都文京区弥生2-15-13-1F、1130032, 東京都文京区弥生2丁目15−13,Bunkyo, Taito City, Japan

Event Location & Nearby Stays:

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Host or Publisherケアギルド

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