東京アートコレクターズ勉強会Vol.18
Schedule
Wed, 14 Jan, 2026 at 07:00 pm
UTC+09:00Location
深川えんみち 江東区富岡1-15-9 | Tokyo, TY
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「東京アートコレクターズ勉強会Vol.18 創造の新しいスタイル」1月14日(水)19時から 深川えんみち 江東区富岡1-15-9今回のゲストスピーカーはVIKIさんと月乃カエルさん。
レシートを素材にして「記憶のリサイクル」を題材にして作品を製作して活躍中のVIKIさん。
オリジナルのデジタルイラストをプリントアウトして、それをレジンで固めて階層化する作品を製作している月乃カエルさん。
お二人とも画材ではない素材を使いながら、新しい創造のスタイルを模索、挑戦しているアーティストです。
VIKIさんは美大卒の若手、月乃カエルさんは40代から絵を描き始め50歳でアーティストとして独立した、という対照的なキャリアながら、アート制作への熱い思いは一緒、今回もお二人の濃くてアツいお話が聞けることは間違いありません。
ぜひご参加ください。
なお、今回から会場が門前仲町駅すぐそばの「深川えんみち」に代わり、とてもアクセスが便利になりました。
会費1500円。
アーティスト・プロフィール
VIKI
日本を拠点とする現代美術家
2022年 東京藝術大学美術学部 先端芸術表現科卒業
2015年〜レシートに熱で描く独自の画法レシートアートパフォーマンスを行う。 世界各国・全国各地から捨てられてしまう不要なレシートを収集・素材 とし、「記憶のリサイクル」をコンセプトに制作。ほか、ワインやレシートを多角的に解釈した現代アート作品を発表している。
今回のお話
アーティストとして思考を動かし、手を動かし、心臓を動かす。
自身の作品がアートの文脈においてどこに位置し、何を目指して制作しているのかを中心に語ります。それらを踏まえ、2026年4月の個展で発表する新シリーズ(ワインボトル)の作品について、また、僕自身が思うアーティストとしての生き方についてお話しします。
月乃カエル
1963年生まれ。 会社員時代の46歳から絵を描き始め、56歳で前職を退職し、アート作家として独立。
月乃カエルの作品は、オリジナルのデジタルイラストをシャドーボックスのように積み重ね、 透明樹脂のレジンでコーティングして、ネイルアートのように仕上げたアートです。 デジタル感とハンドメイドによる階層化のアナログ感、未来的でありながらノスタルジック、 工作のようで絵画的、他にはないアート作品になっています。
また、作品と作家名の印象から、作者は若い女性がと思われることが多いです。 実際には、その真逆で、還暦過ぎのおじさんが作っています。
誰にも好きなものがあり、でも時として、年齢やジェンダーなど様々な要因により、それを素直に認めづらい事もあります。誰もが自分が好きなものを、もっと認め合えることができれば、みんないまより少し生きやすくなるのかもしれません。 作風と作者のほんの少しのギャップが、そんなことを感じるキッカケになればと願っています。
今回のお話
ひとつは、還暦手前で会社員から作家に転身した経緯について。
作品を作り始めた経緯 転身前の活動 どうして決断したのか、家族の反応は、どうだったのか 独立してわかったこと 現在の活動 将来の目標
もうひとつは、現在の作風に至った理由
子供の頃にやり残した忘れ物を取り戻す感覚 小学校の半分以上を養護施設で過ごした経験 高校時代に美術系に進路を取らなかった理由 こんな感じで、お話ししようかと考えてます。
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Where is it happening?
深川えんみち 江東区富岡1-15-9, 東京都江東区富岡1丁目15−9,Koto, Tokyo, JapanEvent Location & Nearby Stays:
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