『屋久島 森と水の祭り』
Schedule
Fri, 15 May, 2026 at 08:00 pm to Sat, 16 May, 2026 at 07:00 am
UTC-05:00Location
Earth Life Village | Mankato, MN
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17年振りに『森と水の祭り』を開催しようと思います。はじめてやったのは日光 霧降高原。
僕たちの『アイヌ結魂式』でした。
祭りの名前を考えている時に降りてきたのがその名前で、17年前にやった『日光 森と水の祭り “アイヌ結婚式”』と同じ名前だったことに驚きました。
これは何か次に繋がっていくんではないかという予感がしています。
地球の70%は水、そして人間の体内にもそれと相似するように70%の水が流れています。
すべての根源である水
僕たちは食べ物がなくてもある程度は生きていけますが、水がなければすぐに死んでしまいます。
僕はこの先の未来を美しく輝いたものにしていきたいと描くときにいつも行き着いてくる水という存在
水を守り水を綺麗にしていくことがそのまま地球の未来と直結していく大切なもの
さらに日本古来から語り継がれている龍という存在
龍は東洋では水の化身として讃え崇められてきました。
水に意識を向け、水を守り水を綺麗にしていくということは同時に龍神様という目に見えない存在たちとの結びなおしを意味し、人間だけで創っていく世界ではなく日本人や世界の先住民が昔から大切にしてきた精神性 〜人も自然も動物も、目に見えないものたちも含めた世界への共同創造〜の時が来ているんではないかを思っています。
そしてその水を育み水を綺麗な状態へと再生してくれるのが森という存在
その”森と水”というすべての生命にとって欠かすことのできない生命の源
そこに感謝し讃えるような祭りになってくれたらいいなって思っています。
今年は前年祭としてEL Villageでやりますが、来年は安房で水の祭りを開催したいと描いています。
どうぞ共に笑い共に祝い日本人が日本人としての精神性を取り戻していくような祭りにしていきましょう。
その日はさまざまなアーティストによるLIVEやトークショー、ワークショップや屋久島マルシェ、最後は焚き火を囲んでアストラ野外シアターも開催します。
〔⌘⌘⌘⌘⌘⌘ ーマルシェの出店者さん募集ー ⌘⌘⌘⌘⌘⌘〕
(すべての売り上げの15%を水を守る資金としてご協力ください)
どうぞお気軽にお越しください
『屋久島 森と水の祭り』
【日時】
2026年5月16日(土)
【時間】
10時〜20時30分
(18時から野外シアタースタート -他のタイムスケジュールは追ってまたお知らせしていきます)
【場所】
EL Village
【料金】
ハートマネー
(参加アーティストへのお礼と水を守る資金としてご協力ください)
【持ち物】
・マイサラマイハシマイコップ (ゴミを出したくないのでご協力ください
・夜のシアターまでいる方は、寒くないように防寒着、下に敷くゴザかチェアー
�
【臨時駐車場のご案内】
県道を安房方面から向かって行くと、『EL Village』を通り越して平内のガソリンスタンド「ENEOS」が見えてきます。それをさらに通り越し80mくらい先に行った左手海側の空き地に駐車をお願い致します。多くの車が泊まれるように奥から綺麗に並べて駐車してください。
{基本EL Village内での駐車はなしとします。例外として小さなお子様をお連れの方やサポートが必要な方だけ事前にご連絡ください}
◉駐車場からEL Villageへのご案内
臨時駐車場から安房方面へ戻って頂き、海側のカーブミラー2つ目のところの"砂利道"を山側に上がってきて下さい。その奥がEL Villageです。 090-7840-4425
《参加アーティスト》
🌿優花(YUUKA)
�アーティスト/作家/漫画家 /�NPO法人 ASKA WORLD ファウンダー・理事。�人種や文化、宗教の違いを越えて地球という一つの惑星の家族として共に生きる「アースファミリー」を提唱し、日本各地で1000人規模の移動型イベントを主催。�アースファミリーの世界を実現するため、世界規模の平和のネットワークを創る「アスカプロジェクト」を立ち上げ、世界各地の先住民族の土地を訪れる。先住民族と共に彼らの聖地で祈りのセレモニーを行い、彼らの伝統文化に根付いた生活を支援するためNPO法人 ASKA WORLDを設立。理事に就任。�2023年宮崎県にて、世界各地の先住民を招待して野外フェス「Earth Family Festival」を開催。翌年、同イベントを京都府で開催。どちらもイベント動員数4,000人となる。�2023年から先住民族に受け継がれている歌や踊りからヒントをもらい、「現代の新しい祈りの形」を表現するべくフラダンスをベースにした舞と共に歌うスタイルで音楽活動をスタート。�自身の活動をまとめた本を執筆。著書「あたらしい世界」シリーズはVOICE出版より4冊出版。いずれも重版されている。
🌿佑受 (Uju.). 歌う結び手
�北海道出身。
音楽好きの両親のもとに育ち
日常に歌と踊りがあふれる
幼少期を過ごす。
20代半ば人生の転機にヨガと出逢い
人間の根源に触れたいと一人旅に
出たことで、それまでの人生で蓋を
閉めていたものが開き、人間の身体は神聖なものである事に気づく。
28才に大きな事故を経験し
大切にしていた自分の想いを唄で表現するようになる。
誰にも内に宿る歌や踊りがあり
それが深い癒しに繋がっていることを確信。
大いなるものとともにある
本来の私とを結ぶ歌、全てを産み育てる母なる地球や星々と共に歌を歌う事を通して出逢った人たちと
サンシップの精神で繋がり結び開く活動をしている。
Uju. youtube
https://m.youtube.com/channel/UCDx9wnzkBW781iNRy6Hs29w?
hakobune .youtube
https://m.youtube.com/@hakobune9?
🌿中野妙香 振ㇽ舞
舞心が育まれたのは、幼少の頃より大好きだった盆踊り。無心に踊ることで見えない存在と繋がり呼応していたのだと。ハワイの伝統文化Hulaを学び、日本古来より受け継がれた舞に出逢うことで、自然界との繋がりをより深く感受し、現在ではあらゆるすべての枠を超え、純粋なる祈りとともに、見えるもの見えないもの間(あわい)を繋ぎ舞う。
また東京国立に洗練された心地よいものをセレクトした「衣・食・暮(くらし)」を”美しさで叶えゆく創造空間”「アグレアブル・ ミュゼ」を主宰。展示会、ワークショップ、ライブ、コンサート、リトリートなどを企画・開催する他、すべてが植物由来による麻衣なども手掛けている。
古来より植物が人々の暮らしに寄り添い、癒しや自然治癒力をもたらしていたように、舞や衣が一本の薬草のような存在になれたらと願っています。
https://musee.agreable1993.com/
🌿香春(かわら)プロフィール
福岡県出身。
大学ではインド哲学、仏教学専攻。
在学中より、演劇、舞踏の門を訪ね歩く。
舞踊家田中泯の主宰した舞塾の創立メンバーとして参加。
以後、国内外での数多くの舞台公演参加。
同時に東京で身体ワークショップを開催。世界の身体に関するワークショップを研究。
20代後半からは、ダンスの始原を求めて一人自然の中で踊り始める。
埼玉県日高市の高麗郷に居を移し、郷全体を舞台にした創作野神楽「やまむすべ」を12年間上演。
以降も様々なアーティスト達とコラボを重ねつつ、平行して庭師としての体験も加わり、自然界、植物と人の新しい関係構築を軸に据えて数多くの身体ワークショップを考案。
現在は環境再生医となり、「植物ダンス」「草木自然楽」講座等を通して、自然を癒やす身体性の獲得を軸にワークを展開。
2024年より、華厳宇宙観を植物感覚から捉える「華厳の花」シリーズを継続中。
🌿鈴木 愛虹香
オオカミに逢いにアラスカへ行く夢をみんなの前で話そうと思っています。
【屋久島マルシェ出店者さん】
キブカバン、いろは薬草園、屋久島薬草研究所、Natural Medicine Yakushima、Aperui、
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Where is it happening?
Earth Life Village, 700 Southhaven Dr, Mankato, MN 56001-4190, United StatesEvent Location & Nearby Stays:
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